自費出版社はまなす文庫は印刷工房・北海道印刷企画株式会社に併設し、自費で出版される方のための本づくりの専門店です。

自費出版社はまなす文庫

作品紹介

追悼誌

琴の音 〜千場ゆりさんを偲んで〜

琴の音 〜千場ゆりさんを偲んで〜

故人の一周忌に親族が心をこめて作った一冊。故人の生前の苦労と前向きな生き方が偲ばれる弔辞、俳句が好きだった故人の自筆短冊、ありし日のスナップ写真、近親者の追悼文などで構成され、あたたかな人柄が浮き彫りになっている。また、故人は過去に家族の戦死に直面した経験から平和への願いを書いて新聞などに発表していたため、その一連の文章もまとめて掲載されている。読者の胸に故人の強い意志と命の躍動感がよみがえる。

自誇自愛

自誇自愛

発行 : 村上 保

22歳の若さでこの世を去った村上隆寿氏を偲び、その短くも鮮やかな生涯を、いつまでも残しておきたい家族の想いが、この一冊を生んだ。タイトルの自誇自愛は、隆寿氏が高校一年の時、実姉に出した手紙の一節「自分に誇りを持ち、自分を愛す。これが人生に一番必要…。」から引用させていただいた、勉強、スポーツ、ボランティア活動等、その活躍の跡と、恩師・友人からの暖かいメッセージ。そしてやさしく親孝行な故人の姿に感動。

誰かのために直はいる

誰かのために直はいる

発行 : 佐々木 洋一・晴江

ユーモアと正義感に溢れ、誰からも愛され慕われた佐々木直氏。その23年の短くも真っ直ぐな生涯を綴った一冊。誕生に始まり、成長の跡を辿る。恋をし、勉学に励み、警察官になる夢を追いかけた。編集後記にはこうかかれている。「父さんと母さんにとって直の無念は大切な遺産である。無にはしない…」と。交通事故の被害者。残された家族のやり場のない怒り、悲しみが伝わってくる。親思いで人に役立つことを望んでいた故人の声や姿はいつまでも残るだろう。彼は今も、誰かのためにどこかにいる…。

人生いちどきり

人生いちどきり

発行 : 森妙子さんを偲ぶ会

遠軽町を中心に約30年間、自然分娩の奨励・指導や乳幼児の育児指導・相談など幅広い活動にご尽力された開業助産婦・森妙子さんを偲ぶ一冊。発刊のきっかけは、森さんを慕い、森さんに感謝する多くのお母さん達の「森さんが私達にくれたものを何かの形にしなくては…」の言葉だった。追悼寄稿文にはじまり、講演語録集、活動功績などを故人を伝え残したい想いが綴られている。

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